ウェルかめ感想

通りすがりさま 書き込みありがとうございました。
http://welcame-nami.seesaa.net/article/138976868.html#comment

重複していた短いほうのコメントは、長いほうのコメントに
すべて含まれていたようなので削除させていただきました。

通りすがりさまのことを、あらしだなんて思いませんし、お気持ちはよくわかります。

おっしゃるとおり、「心から笑える、心から泣けるドラマ」
心から「応援したくなるヒロイン」を、待ち焦がれているのは、私も同じです。

私は、あすかや、ちゅらさん、純情きらり、芋たこなんきん、ちりとてちんなどが
とても好きだったので、話の深みとか、おもしろさ、登場人物ひとりひとりの描き方とかを、どうしても、このウェルかめと比較して考えてしまいます。

ウェルかめは、こうあって欲しいと願う、細部へのこだわりとかは
ある頃から徐々に薄れて、ドラマの見方は、最初の頃からは少し変わったものの、それでも私は、「ウェルかめ」を楽しく毎日見ています。

人とのつながり、家族の愛、生きてることの喜びなど
じんわり伝わってくるものも時々感じられます。

徳島市のどこかにゾメキトキメキ出版やアルデがあり、美波町のどこかに、はまもと荘や、うどん屋笹原があって、そこには、愛すべき登場人物たちが、泣いたり笑ったりして暮らしているような
そんな気がしてしまうのは、実際の美波町を子供のころから知っていて 好きな町だからなのかも知れません。

テレビのトークショーで役者さんがたの、役作りへのこだわりを知り
ロケや、偶然会った食堂などで、その素敵な人柄にふれたことで、親近感もより強くわきました。

ウェルかめはクランクアップし撮影は終了してしまいましたが、出演者の方々が、いつかまた再び徳島の地においでになる事を願ってやみません。


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タグ:ウェルかめ
この記事へのコメント
削除&コメントありがとうございました。
気を悪くしてるだろうな〜とか色々考えました。
一番心配だったのは、ヤフーの人たちが私の書き込みをきっかけになだれ込んでこないかという事。
そこはみなさん(私と違って)常識的なんですね。きちんと棲み分けしている。

「いい朝ドラマが見たい」という想いは共通だったのですね。
私もちりとてちんや芋たこなんきんは大好きでした。
でも今回は大阪制作の割にお笑いのセンスがないと思います。
何かスタッフさんが笑わせようとする場面でイラッと来る事が多かった気がします。
テッシーの設定もそうです。
呑気な父をコミカルに描くつもりが、「この人、なんで宿の手伝いしないで夢ばかり追っているんだろう?」と思うし。
波美もテッシーもあまり悩みがなく「なる様になるさ」ニヤニヤみたいな感じがイラッと来ました。
それは一生懸命な姿をきちんと描いていないからなんだと思います。
ちょっと頑張ってる姿を映すだけで印象が変わるのに。
月曜日は波美が洗い物をしているシーンがあり、ちゃんと手伝いしてるんだなと思えました。
つづく
Posted by 通りすがり再び at 2010年03月09日 01:04
ちりとてちん&芋たこなんきんは、笑えるシーンもグッと来るシーンも多かったし、キャラクターに愛情が持てました。
役者さん達もいい味を出していました。
泣けるシーンは録画を見て更に泣けました。
大抵のドラマは二度目は多少冷めてしまうのに。
(そりゃあ好きな作品でも、一年もやってれば当然粗はありましたが。)
ちなみに私は「ちりヲタ」ではないですよ。

はまもと荘については残念ながらお母さん位にしか好感が持てません。

世界に…とか言う割に、そんな描写も努力もなかった気がします。
せめて星野編集長について行けば良かったのに。
今の状態も宙ぶらりんで、「ゾメキ復活まではバイトで頑張る!」みたいにはっきりした方が良かったと思います。

あとスタジオパークを見ましたが、倉科さんも微妙でした。
アナウンサーの進行が下手だったのでちょっと可哀想でしたが。
倉科さんが波美そのもの・いや、言葉が出ない分波美以下って感じでした。
でも性格の良さは伝わりました。
スタパも番宣の為にやるなら、ああいうタイプは収録にしてあげたら良かったのにって思いました。
本人も可哀想だし、番宣としても微妙だし。

ウェルかめも、細かい事をあげるとキリがないですが、一生懸命に見える・いい雑誌に見えるとか、そういう工夫があればもう少し面白くなったかもしれないのにとは思います。
残念ですね。
ブラウザさんが書いた様に、一平の地元を盛り上げる為の一念発起が波美の気を引く為みたいに描かれたのも残念でしたね。(でも最近の一平は頑張ってる。)
2000部の雑誌が、人を描いていて深くて素晴らしい雑誌とか、2000部の雑誌に年間600万も出資する会社があるとか、編集長のこだわりの為に社員達を路頭に迷わせるとか(なのにすぐ再建とか?)設定もあれこれ無理がありました。
働く事、お金の認識、真面目に生きる事を軽んじてる様に映りました。(一番の悪者はテッシーだよな…)
収録も終わったとの事なので、今後に期待します。
次回作は貧乏ながらに夫を信じて支えるヒロイン、期待出来そうな気がします。
また良い朝ドラが見れるといいですね。
Posted by at 2010年03月09日 01:21
ごめんなさい。
×ブラウザさん→○千里山ブラウズさんでした。
Posted by 通りすがり再び at 2010年03月09日 01:29
度々お邪魔してすみません。
ヤフーの感想ですが、倉科さんへの個人攻撃が始まり、ちょっと酷いですね。
「役者として食べて行くつもりならもっと勉強しないと」とからかった様な書き方をする人がいたりして。
余計なお世話ですよね。
私も、スタパを見て「利口な子ではないな」という印象を持ちましたが、彼女の言葉を「上から目線」とは感じませんでした。
彼女の主役としての出演が違うドラマだったら、こんなに叩かれる事はなかったと思います。
もし本人が読んだら相当ショックを受けるだろうな。
いや、ネットでの評判を知っているから、余計に言葉を選んでうまく話せなかったのかも。
ちょっとオドオドというか、いじめられっ子的な態度にも感じられました。

せっかく5回もチャレンジしてやっと手にした朝ドラ主役が、「ハァ?(゚Д゚)」みたいなセリフばかりで可哀想でした。
確かに経験不足とか色々あるかもしれませんが、「若さ」もあるしもう少し暖かい目で見守る余裕が欲しいです。
どんど晴れの比嘉さん辺りも、同じ表情だとか色々言われてましたが、民放では活躍しているご様子。

あと物語については、篤姫みたいに主人公を持ち上げる為なら、周りを愚か者にしてもいいという作りも良くないと思います。
篤姫が高視聴率だったから、そういう手法を使うのでしょうか。
予算の都合かロケが少なく、徳島や美波町の良さがあまり伝わって来ないのも、時間や季節感が感じられないのも残念です。
多分場違いなのでしょうけど、ヤフーには書き込めなくて、でもどうしても倉科さんの事は書きたくて来てしまいました。
(これでも細かい話は省いたつもりです(・_・;))
Posted by at 2010年03月11日 23:24
ウエルかめの主題歌に出る亀の人形が欲しい
Posted by 谷尻孝男 at 2010年03月15日 12:57
2010年03月09日 01:21と
2010年03月11日 23:24に
コメントを書き込み頂いた方のお名前が抜けておりますが
通りすがり再び様だと思って、お返事書かせていただきます。


書き込みありがとうございました。

ウェルかめのドラマの作りに関する、細やかな分析に
朝ドラを愛するお気持ちを、強く感じました。

ヤフーの感想は、私は最近は、あまり見ていませんが、厳しいようですね。

「上から目線」と感じたという書き込みがあったらしいですが
倉科カナさんは実際に拝見した限り、礼儀正しく素直で心やさしい方だと感じました。
私も「上から目線」だとは、全然感じませんでした。

人が心に思う事を、どうこういうつもりはないのですが...
Posted by minami at 2010年03月20日 23:09
お返事ありがとうございます。
ヤフー、私は共感出来る部分も多いのですが、最近はちょっとおかしな人も増えて…。(同じ文体だから同じ人じゃないかと思いますが。)
ドラマのせいで家庭崩壊とか病気になったとか。それは自分達の問題だし、アホかと。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって、気持ち的には分からなくもないですが。

まぁでも地元を愛する方々にとっては気の毒な作品でしたね。
何の脈絡もなくサックス演奏させられたり(ご本人が得意なんだと思いましたが違うらしいですね)
亀に見えない、地面に足がつかない、バッテリーが積んでない、防水機能のない水陸両用ロボットとかもう…。
あれは是非とも次回は成功させて、ちょっとは感動させて欲しいですね。(今までの感じからして二度と出ないのでしょうけど)
波をかぶってた学生役の人たちが気の毒でした。

このドラマには伏線がなく、全てがぶつ切り状態で非常に残念です。役者も使い捨てだし。
一番可哀想なのは意地悪役のリオちゃんでしょうか。
町興しも尻切れトンボ。
最後ぐらいは雰囲気だけでもまとめてもらいたいものです。
NHK広島作の単発ドラマを見ましたが、感動しました。NHKはこんなにいいものが作れるのにね。
ウェルかめは、人が死んでお涙チョーダイをやらなかった所は良かったのかもしれません…?
あと美波町の海は綺麗ですね。
同じセットばかりでなく、ロケがあるだけで気分が違います。
Posted by 通りすがり再び at 2010年03月21日 01:28
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