須堂啓さん(坂井真紀さん)が、悩みをかかえる波美(倉科カナさん)の気配を背中で感じとり、絶妙のタイミングで声をかける。
副編、勅使河原重之(益岡徹さん)が父親のような優しい笑顔とともに一歩一歩前に進めば良いと愛を込めて「カメ子」と呼ぶ。
ロベルト(レオナルド・ベヌッチさん)も友近さん(正名僕蔵さん)も、いつも温かく 波美を応援している。
もちろん編集長 、吉野鷺知(室井滋さん)も 時に厳しく、大きな愛情を持って 波美を育てている。
”ゾメキトキメキ出版”、つくづく良い会社だって思う。
波美は、まだまだ、この会社で、一人前じゃないし もっともっと良い仕事をこなしていきたいって思っている事だろうと思う。
そんなところに 佐古さんからの誘い
幼い頃からの夢を、ふと思い出したり...
それはプロポーズだという果歩(岩佐真悠子)...
とても悩むところだと思う。
一方、きょうの美波町の面々、カトリーヌを交えた テッシー(石黒賢さん)鈴木三平(嶋大輔さん)、 嶋田昭夫(国木田かっぱさん)らの コミカルなやりとりが、ちょうど良い感じでした。
加代さん(羽田美智子さん)は、黒磯(青木伸輔)に、哲也の夢の可能性について相談したりと 少しずつ、いろんな展開があって、ちゃんと意味を持って先につながっているように感じられて ここ最近ますますおもしろくなってきて明日が待ち遠しい、そんなドラマに感じます。














